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2007年4月11日 (水)

テイリーすぽ鬱

中学数学を教えるにあたって。

 

恥ずかしいことに「方べきの定理」の理解があやふやだったりするので、とりあえずどんなかな、とGoogleSearch:"方冪の定理"で検索すると結局ここに着いたりして「離散復讐多項式殺人事件」の式変形にもついていけないのに訳知り顔に文章を読み散らしていつしか寅の刻を迎えてもひとり。

 

 

しかし方冪の定理は高校数学範囲ですね。

 

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コメント

ああ、懐かしいですね。いわゆる方冪の定理は三角形の相似を用いて証明するのが一般的ですが、基準点が円の内側か外側かあるいは円を通るのか接するのかで場合分けが結構面倒なんですよね。尚、拡張された方冪の定理は円以外の二次関数にも適応可能で、放物線における方冪の定理はハイレベルな高校受験では常識らしいですよ。

投稿: さとう | 2007年4月11日 (水) 21時36分

どの面提げて理系を名乗るんだというほどのお恥ずかしい話ではあるのですが、あいにく任されそうなクラスは「がんばらないほう」の高校受験のようですので、優秀な生徒に教えを請う機会は与えられなかったようです。拡張の責め苦を耐え抜く自信はあまりないのですが、万一のエンカウントに備えてもう少し勉強しておきます。

投稿: | 2007年4月12日 (木) 00時19分

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