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2006年3月 2日 (木)

ツリはセンのだけど

「412円のお返しです」

うん、知ってる。

 

でもね、知りたいのは買い物の金額。

お釣りじゃなくて。

 

だって他人(と書いてヒトと読む)の買い物だし。

 

というわけで、ふと耳に入った他人の買い物が気になった。

という具合に脳が計算欲を持つほどに、頭、使ってないなあ。

 

買い物額とお釣りについて考察するときに、重要なのは「お釣りとは余った額を返したものだ」ということ。

つまり四枚も返ってきた100円玉は一枚も払われていないし、同様に10円玉・1円玉も払っていない。

よって単純に考えると下二桁は「88」であるように思われる。

しかしここで忘れてはならないのは、50円玉・5円玉の存在。お釣りの枚数を少なくしようと「札+小額の小銭数枚」を払うのはよくあることである。

980円+税=1029円の商品に1050円払ったことのある人も多いはずだ。

それなら下一桁は「3」かもしれない?

しかしそう考えると、一枚支払われた5円玉によってお釣りは407円から412円に変わっただけである。返ってくる枚数は変わらないのだから、あまり自然ではない使い方だ。

それでも可能性がなくもないので検証する。

 

下一桁が「3」の場合

10円玉は払っていないから下二桁が「43」もしくは「93」となる。そしてここで「一の位」を考証する。金額に一の位が存在するのは

①消費税を加算した結果
②198円、888円など視覚効果を狙った金額

が考えられるが、語呂合わせ(2006円、2951円)などを考えるとキリがないので①として考える。

さらに、消費税加算前の値段は一の位まで設定されていることは少ないので小数点以下の計算は絡まないものとする。

すると整合性から1743(税抜き1660)、693(660)などがあり、100円玉も払っていないため10143(9660)、9093(8660)と金額が莫大になってしまう。

何よりこれでは支払い方が不自然で、特に9093円に対して9505円出すとはとても思えない。普通に考えて10100円出すだろう。

要するに、412円という7枚ものお釣りが返ってきているのだから、かなり簡素な支払い方をしたと考えられるということである。

 

下一桁が「8」の場合

「88」「38」が考えられ、「3」の場合と同様の手順を踏んで…

整合性から588(560)、1638(1560)などがあり、百の位を考慮しても合致する。どちらも支払額が1枚・3枚と少なく、可能性は大きい。

しかし、1638円の場合、もともと2000円だけ出せば7枚(362)だったお釣りにわざわざ50円玉を出して結局7枚返ってきている。それなら手間に見合わないため、わざわざ財布の小銭部分を開く必要がないのだ。

以上より、下一桁はかなりの確率で「8」であり、買い物金額はおそらく588円、出したのは千円札一枚というのが有力であると考えられる。

 

なんだか凡庸な結論に終わりましたが、こういうのは経過を楽しむものであって、とりあえず1000-412を計算してみるというのは興ざめの感無くもない。

でも一番の問題はこういう妄想してるうちに大事な用事を忘れたりする自分のオツムなんですが、それはまた今後の課題ということで、てのひらに転がしつつ長く楽しむのが吉。

 

毎度のご愛顧ありがとうございますm(_ _)m

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